ティアフォーのソフトウェアエンジニアが12月14日にゲストスピーカーを招いてMEET UPを開催し、ティアフォーの自動運転に関連するAI技術や、低消費電力のEdge ProcessorでのAI実装の取り組みについてプレゼンテーションを行いました。
AI技術の進歩が加速している近年、それに伴って自動運転技術も大きく進化しています。自動運転におけるAIの活用が増えており、様々なAI技術の研究が進められています。その中で、高性能でありながら高電力を要するAI(Deep Neural Network:DNN)の実装は、電力や熱の制約から、車載ECUへの組み込みが課題となっています。AIの基本技術と同様に重要なAIの実装技術を含め、ティアフォーは自動運転技術の普及を目指し、AIの性能、電力、コスト(Performance Power Cost:PPC)の最適化に注力しています。
オープニング・特別トークセッション
加藤真平(ティアフォー、東京大学 特任准教授)
特別ゲスト
大里章人(ティアフォー)
AIロボット実現に向けたOSCARコンパイラ協調アクセラレータマルチコア開発の取り組み
木村啓二(早稲田大学 教授)
HailoチップでEdge AIを切り開く
小嶋範孝(Hailo Japan合同会社 Sales Director)
自動運転における物体検出の実問題とアプローチ
髙田直輝(松尾研究所、 東京農工大学)
Hailo-8上の低消費電力Edge AI
梅田弾(ティアフォー、早稲田大学 招聘研究員)
クロージング
大里章人(ティアフォー)
今後も継続的にMEET UPを開催する予定です。ティアフォーが取り組む事業や技術に興味を持っていただいた方、ぜひご参加ください!参加者の皆さまと交流できることを楽しみにしています。
オープンソースのソフトウェアを一緒に開発していきませんか?
ティアフォーでは、「自動運転の民主化」というビジョンに共感を持ち、自らそれを実現する意欲に満ち溢れた新しい仲間を募集しています。
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