自動運転の民主化をビジョンに掲げるティアフォーは、MM総研大賞2024のモビリティ革新分野で最優秀賞を受賞しました。世界中で活用されるオープンソースの自動運転用ソフトウェア「Autoware *」の開発を日本企業として主導し、それを基盤とした自動運転プラットフォームを通して自動運転の発展に貢献していることに加え、政府・自治体と連携した取り組みと将来性が評価されました。
表彰式で受賞するCEOの加藤真平
ティアフォーでは、拡張可能な自動運転ソフトウェアプラットフォーム「Pilot.Auto」、クラウドベースの開発運用プラットフォーム「Web.Auto」、センサーやコンピューターとソフトウェアツールを組み合わせたリファレンスプラットフォーム「Edge.Auto」を開発しています。これらを駆使することで、自動運転システムと車両の開発コストを削減し、市場投入までの時間を短縮することができます。MM総研大賞2024では、これら3つのプラットフォームをまとめた自動運転プラットフォームが受賞の対象となりました。
ICT分野の市場の発展を促すため、ICT市場調査コンサルティングのMM総研が2004年に創設した表彰制度で、今回で21回目となります。ICT分野における優れた技術やサービスで新商品や新市場の開拓に取り組んでいる企業を表彰しています。
*AutowareはThe Autoware Foundationの登録商標です。
ティアフォーについて
TIER IV(ティアフォー)は、「自動運転の民主化」をビジョンとし、世界初のオープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を主導するディープテック企業として、自動運転システムの社会実装を推進しています。「Autoware」を活用したソフトウェアプラットフォームを自社製品として提供し、これらの製品を基盤に市場の需要に対応したソリューションを展開しています。「Autoware」が生み出すエコシステムを通じて、世界各地のパートナーと協力して自動運転システムの可能性を拡大し、より良い社会の実現を目指しています。
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