自動運転の民主化をビジョンに掲げるティアフォーは、今後の事業拡大とグローバル化を見据えた経営のさらなる活性化を図るため、4月1日付けで新たな経営体制への移行を実施します。併せて、グローバル企業における豊富な経験を有する社外取締役2名が新たに加わります。今回の体制移行を通して、経営方針の決定と業務執行の監督を行う機能を強化するとともに、意思決定・監督と業務執行の分担を明確化することで業務執行の体制を強化していきます。
取締役会の強化
監査役会の新設
執行役員制度の強化
川﨑達生
ユニゾン・キャピタル取締役会長。創業以来、電子部品、自動車部品、消費財、小売り、外食、金融、ビジネスサービスなど、幅広い分野の投資先の企業参画の経験を持つ。以前は、ゴールドマン・サックス証券、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、米国にてフィンテックベンチャー企業の立ち上げからIPOを主導。慶應義塾大学経済学部卒。ハーバード・ビジネス・スクールにて経営学修士取得。
北野宏明
ソニーグループチーフテクノロジーフェロー。ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL) 代表取締役社長。以前は、1984年4月にNECに入社し、ソフトウェア生産技術研究所に勤務。1993年8月に研究者としてソニーCSLに入社し、2011年7月に同社の代表取締役社長に就任。2021年2月に米国人工知能学会(AAAI)フェロー。
取締役
監査役
執行役員
ティアフォーについて
TIER IV(ティアフォー)は、「自動運転の民主化」をビジョンとし、世界初のオープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を主導するディープテック企業として、自動運転システムの社会実装を推進しています。「Autoware」を活用したソフトウェアプラットフォームを自社製品として提供し、これらの製品を基盤に市場の需要に対応したソリューションを展開しています。「Autoware」が生み出すエコシステムを通じて、世界各地のパートナーと協力して自動運転システムの可能性を拡大し、より良い社会の実現を目指しています。
AutowareはThe Autoware Foundationの登録商標です。
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