「Autoware*」は、自動運転用のオープンソースソフトウェアとして2015年8月に公開され、以降ティアフォーがその開発を主導してきました。また、ティアフォーは、「Autoware」の普及を加速させ、国や企業を問わず自動運転の実用化を促進することを目的に、2018年12月に世界初の国際業界団体としてAWFを設立しました。
ティアフォーは、新体制のもと、AWFがより強固な体制の構築と効率的な意思決定を推進し、分野を超えた連携や参画企業への事業機会の提供を強化できるよう支援していきます。また、AWFによるさらなるAutowareの進化を通じて、自動運転の社会実装を推進していきます。
*AutowareはThe Autoware Foundationの登録商標です。
ティアフォーについて
TIER IV(ティアフォー)は、「自動運転の民主化」をビジョンとし、世界初のオープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を主導するディープテック企業として、自動運転システムの社会実装を推進しています。「Autoware」を活用したソフトウェアプラットフォームを自社製品として提供し、これらの製品を基盤に市場の需要に対応したソリューションを展開しています。「Autoware」が生み出すエコシステムを通じて、世界各地のパートナーと協力して自動運転システムの可能性を拡大し、より良い社会の実現を目指しています。