自動運転の民主化をビジョンに掲げる株式会社ティアフォー(本社:東京都品川区、代表取締役 執行役員 CEO:加藤 真平、以下ティアフォー)は、東京都が主催するアジア最大級のグローバルイノベーションカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」において、トヨタ製の次世代モビリティ「e-Palette」とティアフォーが開発する自動運転システムを紹介します。また、会場周辺ではティアフォー製の自動運転バスを用いた来場者向けの移動サービス実証を実施します。
ティアフォーは、これまで少子高齢化や運転手不足による社会課題の解決に向けて、多くの自治体と連携して自動運転の実証実験と社会実装を推進してきました。とくに東京都における自動運転に関する取り組みは、各地のモデルケースとなることが期待されています。SusHi Tech Tokyo 2026においてティアフォーは、本イベントが掲げる「サステナブルな都市の未来を構想する」という目的のもと、課題解決につながる自動運転の体験と情報を、東京から日本全国、そして世界に向けて広く発信し、自動運転の社会実装のさらなる加速につなげていきます。
ティアフォーの展示ブースでは、トヨタ製の次世代モビリティ「e-Palette」を展示します。「e-Palette」に搭載される予定のティアフォーの自動運転システムに関する紹介や、自動運転の基本的な仕組み、全国各地でのティアフォーの実証実験や社会実装の事例について紹介します。
ティアフォーが持つ自動運転技術の「e-Palette」への搭載について紹介します。展示ブースへの訪問と併せて聴講することで、ティアフォーの自動運転に関する取り組みへの理解を深めることができます。
自動運転バスの周回ルート
ティアフォーが開発する自動運転バス「Minibus 2.0」を用いて、本イベントの会場となる東京ビッグサイトから日本科学未来館、東京テレポート駅、国際展示場駅を周回する約30分の経路で来場者向けの移動サービス実証を行います。東京都の臨海地区を走行する自動運転バスに試乗することで、自動運転の社会実装を体感できます。
詳細はイベント公式ウェブサイトの案内ページをご確認ください。
※記載情報は、発表日現在のものです。情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。
ティアフォーについて
株式会社ティアフォーは、「自動運転の民主化」をビジョンに掲げ、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」の開発を主導するディープテック企業です。自社製品として「Autoware」を活用したソフトウェアプラットフォームを提供し、それらを基盤に市場ニーズに応じた自動運転における各種サービスを展開しています。ティアフォーは、「Autoware」が生み出すエコシステムを通じて、世界中のパートナーと連携しながら自動運転の可能性を広げ、より安全で持続可能な社会の実現を目指しています。
AutowareはThe Autoware Foundationの登録商標です。
広報に関するお問い合わせ
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