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Automotive World 2026に出展します!

作成者: TIER IV|Sep 7, 2026, 1:00:00 AM


ティアフォーは、9月9日(水)から9月11日(金)まで幕張メッセで開催されるAutomotive World 2026に出展します。ブースでは、ティアフォーがパートナー企業とともに構築するソフトウェア定義型車両(Software Defined Vehicle:SDV)向けのオープンかつAIネイティブなコンピューティングプラットフォームや、ティアフォーの「Co-MLOpsプラットフォーム」の機能を活用したAI・データ・コンピューティングを統合したSDV向けのソリューションなど、ティアフォーの最新の取り組みをご紹介します。

イベントの概要

  • 開催期間: 9月9日(水)〜11日(金)10:00~17:00

  • 会場: 幕張メッセ(ホール1〜3)

  • ブース番号:COVESA特別出展エリア A3-52 

  • 公式ウェブサイト:https://www.automotiveworld.jp/autumn/ja-jp.html

展示内容

1.ルネサス「R-Car X5H」上で動作するE2E AIベースのレベル2向け「Vision Pilot」のデモ
The Autoware Foundation(AWF)で開発が進められているエンドツーエンド(E2E)AIを用いた先進運転支援システム向けオープンソースソフトウェア「Vision Pilot」と、ルネサスの車載システム・オン・チップ(System-on-chip:SoC)「R-Car X5H」を統合した技術を紹介します。

詳しくは「ティアフォー、ルネサスとSDV向けのオープンかつAIネイティブなコンピューティングプラットフォームの構築に向けて協業 「Autoware」とリファレンスAIモデルを車載SoC「R-Car Gen5」に統合 」をご覧ください。

2.「リファレンスE2E AIモデル」のデモ
ティアフォーの「Co-MLOpsプラットフォーム」におけるデータ検索、自動ラベリング、データ生成を中心としたAI駆動開発の手法と、それらを活用した一連の開発フローを紹介します。また、エージェント型AI開発を通じて、自動ラベリングおよび生成された走行データから自律的に開発された「リファレンスE2E AIモデル」を「NVIDIA Jetson Orin」上で実行し、車載カメラ映像のみで周囲環境の俯瞰認識から経路生成までを行う技術を紹介します。

詳しくは「ティアフォー、Automotive World 2026にてAI・データ・コンピューティングを統合したSDV向けソリューションを公開 」をご覧ください。

3.自動運転向けLiDAR点群データのアクセラレータ実証用チップの展示
自動運転に求められる高度なAI処理をより効率的かつ安全に実現するため、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業を活用し、自動運転ユースケースでも使われるLiDARの点群データの処理における電力効率の改善を行ったアクセラレータ実証用チップを展示します。

ティアフォーは、自動車メーカーやサプライヤーによる自家用車向け自動運転システムの量産開発を支えるコンピューティングプラットフォームの開発やSDV向けのソリューションの構築を進め、自動運転技術のさらなる普及を目指しています。

Automotive World 2026にご来場の際は、ぜひティアフォーのブースへお立ち寄りください。皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしています!
 
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