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title: ティアフォー、ウェルエイジング経済フォーラムのWell-being & Age-tech 2023 Awardにて、経済産業大臣賞を受賞
description: 2023年12月7日、オープンソースの自動運転ソフトウェアを先導するティアフォーは、ウェルエイジング経済フォーラム主催のWell-being & Age-tech 2023 Awardで経済産業大臣賞を受賞しました。
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[最新情報｜株式会社ティアフォー ](https://tier4.co.jp/updates)

# [ティアフォー、ウェルエイジング経済フォーラムのWell-being & Age-tech 2023 Awardにて、経済産業大臣賞を受賞](https://tier4.co.jp/updates/press-release/20231214)

 作成者: [TIER IV](https://tier4.co.jp/updates/author/tieriv)｜Dec 14, 2023 1:00:00 AM

2023年12月7日、オープンソースの自動運転ソフトウェアを先導する株式会社ティアフォー（以下、ティアフォー）は、[ウェルエイジング経済フォーラム主催のWell-being & Age-tech 2023 Award](https://www.wellaging-forum.org/)で経済産業大臣賞を受賞しました。

 

ティアフォーは「自動運転の民主化」をビジョンに掲げ、あらゆる人が技術発展に貢献し、その恩恵を受けられる社会の実現を目指しています。また、自動運転技術の開発と社会実装に向けた取り組みを通して、科学技術とイノベーションの優れた融合を促進し、超高齢社会の包摂性とWell-beingの向上に尽力しています。今回の受賞は、ティアフォーのビジョンに賛同し、自動運転技術の発展を共に進める[アイサンテクノロジー株式会社](https://www.aisantec.co.jp/)（以下、アイサンテクノロジー）や多くの事業パートナー、自動運転の地域実装に積極的に取り組む[長野県塩尻市](https://www.city.shiojiri.lg.jp/)をはじめとする地域行政と地域住民、そしてこれらの取り組みを支える全ての関係者の献身と努力が評価されたものです。

自動運転技術の発展と実装は、高齢者や移動に困難を抱える人をはじめとし、人々が日常生活で安全かつ自由に移動できる環境を実現するための重要なステップです。ティアフォーは、今回の受賞を励みに、さらなる技術革新への挑戦と持続可能な社会構築への貢献を続けます。

### ウェルエイジング経済フォーラム　Well-being & Age-Tech Awardについて

超高齢社会の課題解決を目的とし、科学技術・イノベーションによる持続可能な社会の包摂性とWell-beingを高める取り組みを表彰。このアワードは2021年から開始され、エイジテック（高齢者向けテクノロジー）やウェルビーイング・テック（健康と幸福を高めるテクノロジー）を発掘・活用推進することを目的としています。  
このアワードでは、科学技術・イノベーションを通じて超高齢社会における包摂性や身体的、精神的、社会的Well-beingを高め、国連が定めるSDGs及び「The Decade of Healthy Ageing 2021-2030」の達成を目指すプロジェクトが対象とされます。

ティアフォーについて

TIER IV（ティアフォー）は、世界初の自動運転用オープンソースソフトウェア「[Autoware](https://github.com/autowarefoundation/autoware)」の開発を主導するディープテック企業として、自動運転技術の社会実装に向けて挑戦を続けています。「自動運転の民主化」をビジョンとし、世界各地のパートナーと協力して、Autowareを活用したソフトウェアプラットフォームと統合開発環境を自社製品として提供しています。これらの製品を基盤に市場のニーズに対応したソリューションを展開し、顧客と共に自動運転技術の社会実装を推進しています。Autowareが生み出すエコシステムを通じて、個人から組織まで、全てのステークホルダーと共に自動運転技術の可能性を拡大し、より良い社会の実現を目指しています。 Autowareは、[The Autoware Foundation](https://autoware.org/)の登録商標です。

アイサンテクノロジーについて

アイサンテクノロジーは、創業以来、測量市場向けソフトウェアソリューションの分野で支持を得ており、その測量市場で研磨された日本トップクラスの技術は、自動運転を支える高精度3次元地図データの作製や整備の分野及び自動運転実用化に向けたコンサルティングでも活動の場を広げています。これまで培った自動運転実証の経験ノウハウを元にODDの定義、自動運転用地図作成、車両架装、シナリオ評価、リスクアセスメント等、自動運転技術の導入・実装を検討されるお客様に向けサポートを進めています。

長野県塩尻市について

塩尻市は、「次世代交通がもたらす安心して便利に暮らせる地域社会の実現」をビジョンとして掲げ、官民連携による自家用車から地域交通サービスへの転換を目指し、2020年度から自動運転やAI活用型オンデマンドバスの実証実験を進めています。2022年度及び2023年度には国土交通省の「地域公共交通確保維持改善事業費補助金（自動運転実証調査事業）」にも採択されるとともに、「塩尻市自動運転コンソーシアム」を組成し、自動運転サービスの社会実装に向けた取り組みをさらに強化しています。加えて、塩尻市および一般財団法人塩尻市振興公社が提供する「KADO」 （時間的な制約のある人が好きな時間に好きなだけ安心して働ける仕組み）を通じ、地域住民が自動運転用高精度三次元地図製作や自動運転車両のオペレートにも参加しています。

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