ティアフォーで働く仲間たち

それぞれの挑戦が、
未来を動かす

オフィスでプロジェクトについて議論ティアフォーの社員

自動運転の未来を
つくるのは、
ひとりひとりの
想いと挑戦

ティアフォーでは多彩なメンバーが力を合わせ、自動運転の社会実装に取り組んでいます。どのようなメンバーが、どのような志で、どのような未来を目指しているのか、ティアフォーで働く仲間たちの想いや挑戦をさまざまなカタチでご紹介します。

エンジニアリングのリーダーたち

ビジョンを切りひらくパイオニア

高島 芳仁
高島 芳仁

ペンシルバニア大学コンピュータサイエンスと数学の学士、コンピュータサイエンスの修士を修了。卒業後は、MicrosoftやAmazon/AWS本社にて0から立ち上げる大規模なプロジェクトを主導。日本のAmazon Pointsチームを率いた後、2022年にティアフォーに入社。CTOとして、急成長する自動運転エコシステムの需要に応えるため、ビジネスと技術の両面でイノベーションを推進し、研究開発部門全体を統括。

 

COMMENT

自動運転は、次世代の社会を変える大きなイノベーションとなる可能性を秘めています。この転換期に、社会の交通に対する考え方を根本から変える変革を進めていきます。

トンプソン サイモン
トンプソン サイモン

2002年にオーストラリア国立大学にてコンピューティングテクノロジーの学位を取得。バイオロジカルな着想を得たビジョンベースのナビゲーションに取り組む。卒業後、国立研究開発法人産業技術総合研究所(AIST)で、小型屋内ロボットからヒューマノイド、大型建設車両まで、様々なロボットの自律性に携わる。2019年にティアフォーに入社し、内部研究活動のリード、グローバル研究イニシアチブの支援や、TIER IVとグローバルエコシステムパートナーとの関係強化をサポート。

 

COMMENT

自動運転は、理論的な基礎とアプリケーションに焦点を当てたエンジニアリングの混合物です。ティアフォーは、自動運転の実証実験から得た豊富な経験と、アメリカ主導ではない自動運転の世界展開(私はオーストラリア出身です)および基礎研究のサポートを通じて、本分野を探求するための最適なポジションを提供しています。

アーキテクト

大里 章人
大里 章人
大里 章人
新卒でソニーに入社し、深層強化学習ベースのロボット行動制御の研究開発に従事。2017年に 4人目の社員としてティアフォーに入社し、Autowareの開発を進める一方で複数の自動運転車両開発プロジェクトのリードを担当。現在はアーキテクトとして物体認識技術を中心に、ハードウェア/ソフトウェアを含むPilot.Autoのシステム設計や、Web.Autoを含めた運用設計における技術リードを務めるとともに、関連する各共同研究プロジェクトを担当している。
COMMENT
自動運転ソフトウェアの開発のみにとどまらず、ハードウェアから運用改善までスコープを広げて考えることができるこの環境だからこそ、自動運転の民主化が実現できると信じています。
斉藤 之寛
斉藤 之寛
斉藤 之寛
Autowareの開発に初期から携わりながら、新卒でソニーに入社し、様々な自律移動ロボットの研究開発に従事。2018年にティアフォーに入社後、Autowareの認識技術・位置推定技術・経路計画のソフトウェア開発をリードすると共に、現在のAutoware.core/universeのベースを作成。現在はアーキテクトとして、ティアフォー内で開発方針となるテクノロジーロッドマップを考え、Autowareのアーキテクチャ設計およびアルゴリズム周辺の技術リードを担当している。
COMMENT
技術開発した多くのものがAutowareとして世界中に還元されることは大きなモチベーションになっています。また、今まで多くの自律移動ロボットのシステムに携わった経験を基に、スケーラブルな最強の自動運転システムを作り上げます。
関谷 英爾
関谷 英爾
関谷 英爾
大学院修了後、ディー・エヌ・エーにて分析基盤・機械学習基盤の設計・開発・運用に従事。ティアフォーで自動運転車両の「運行管理システム」や「大規模シミュレーションを行うCI/CDパイプライン」などの機能を提供するWeb.Autoの立ち上げを行い、現在はアーキテクトとしてクラウドシステムが関わるサービス全体の設計・開発マネジメントを担当。
COMMENT
 新しい技術の社会実装を支えるサービス作りはチャレンジングで楽しいです!世界にAutowareを普及させるため、クラウドサービスのグローバル展開を頑張っていきます! 
船岡 健司
船岡 健司
船岡 健司
2018年にティアフォー入社後、自動運転ソフトウェアプラットフォームであるPilot.Autoの開発組織を立ち上げつつ、協調設計による自動運転コンピュータの省電力化に軸足を移す。現在は、アーキテクトとしてグリーンイノベーション基金事業であるMicroautonomyプロジェクトの主任研究者を務めると共に、「コンポーネント型ソフトウェアのリアルタイム性保証」の技術リードを担当。過去には、博士課程修了しながら東芝でソフトウェア半自動並列化開発環境の研究開発、東芝および東芝メモリでNVMeのHost Memory Bufferの研究開発および量産開発に従事。
COMMENT
世界でつくり、世界をつくる。世界中の人から学びながら新しい価値を作っていける環境は、インプットとアウトプットの両面で刺激的です!
満留 諒介
満留 諒介
満留 諒介
2018年に本田技研工業で半年間の全体研修を経た後、ティアフォーに入社。Autowareで地図を扱うライブラリ開発や海外案件のデモなどを担当。現在はティアフォーのソフトウェアアーキテクトを担当すると共に、The Autoware FoundationのTechnical Steering Committeeの座長として他のメンバー企業と連携しながらAutowareのOSS開発に従事。
COMMENT
Autowareを通して世界中の方と一緒に開発できて楽しいです。

オープンソースのコントリビューター

堀部 貴雅
堀部 貴雅
堀部 貴雅

前職はソニーのR&D部門にて自律移動ロボットの経路計画および制御技術の開発に従事。2018年にティアフォーに入社し、自動運転における行動計画や運動制御の開発を主導。正着制御や経路生成アルゴリズムの開発、The Autoware Foundationと協力したAutonomous Valet Parkingプロジェクトの成功などに貢献。現在は自動運転のPlanning/Control component teamの開発チームリーダーを務める。
COMMENT
優秀なメンバーと共に、世界を相手にチャレンジできる環境を楽しんでします。
クレモン マキシム
クレモン マキシム
クレモン マキシム
博士号を取得後、都内の自動運転スタートアップ企業にて2年間勤務。2021年に、Autowareの計画能力向上のためティアフォーに入社。The Autoware Foundationのメンバーと緊密に連携し、新規課題に取り組み、適切な解決策の実装に努める。
COMMENT
壮大なオープンソースプロジェクトの一員であることを嬉しく思います。
丹澤 直頼
丹澤 直頼
丹澤 直頼
デンソーに入社し、IVIのミドルウェア、音声認識のソフトウェア開発を担当。その後、アメリカミシガン州に赴任し、HMI仕様開発、北米現地の評価をマネージメントし、SUBARU向けのコックピットシステム立ち上げに貢献した。ティアフォーに入社後はAutowareエコシステムを担当し、開発PMとして社内の開発推進、The Autoware Foundationとのアラインに従事。業務の傍ら博士課程に在籍し、OSSのエコシステムを研究している。
COMMENT
 自動車業界における日米での量産開発経験を活かして自動運転市場の本格的な立ち上がりに向け、オープンソースのエコシステムを通じてグローバルに開発を推進します。 
桑原 国仁
桑原 国仁
桑原 国仁
メガベンチャーに入社後、次世代モビリティーサービスの新規事業開発をリードエンジニアとして従事。自動車メーカーと共同で自動運転サービスの実証実験に取り組む。2019年にティアフォーに入社後は、アカウント基盤、自動運転の配車管理基盤の立ち上げと開発を主導。現在は配車管理基盤、遠隔監視操縦、地図管理基盤のチームリーダーを務める。
COMMENT
日本から世界へ向けてAutowareを中心とした自動運転のクラウドサービスの拡大、牽引できるよう邁進してまいります。
下村 倫子
下村 倫子
下村 倫子
2020年にティアフォー入社。急成長の会社の中で自身の役割も変更しつつ、現在はCTO室にてEngineering Project Managerを担当。前職では、日産自動車にて、センサフュージョンによる道路環境認識の技術領域に軸足を置きつつ、AD/ADASの研究開発や自動運転活用におけるMaaSのコンセプト実証実験などに従事・リード。
COMMENT
「昔の車って人が運転していたんだって」なんて会話が繰り広げられるような世の中はどんな社会なんだろう、と日々想像しながら業務を楽しんでいます。
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