コーポレート・ガバナンス
コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は「自動運転の民主化」というビジョンを掲げ、オープンソース型自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発・活用を通じて、人々の移動の可能性を広げることにより、企業価値の最大化を目指しています。
その実現に向け、コーポレート・ガバナンスの充実により、経営の機動性、透明性、及び健全性を高めることが最重要課題の一つであると認識しています。取締役会による適切な意思決定及び監督のもと、執行役員による迅速な業務遂行を推進し、適正かつ効率的な経営体制の確立に取り組んでいます。
企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由
当社は、会社法に基づく機関として株主総会、取締役会、監査役会、会計監査人を設置しています。取締役会による業務執行に対する監督、監査役会による独立した立場からの取締役の職務執行に対する監査を行うことにより、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保できると考え、現在の体制を採用するものです。また、監査役監査、会計監査及び内部監査の三様監査が連携し、効率的な監査に努めています。
コーポレート・ガバナンス体制図

コーポレート・ガバナンス報告書
当社は東京証券取引所に「コーポレート・ガバナンスに関する報告書」を提出しています。