
4月21日に開催された、「TIER IV SUMMIT 2021」のアーカイブ配信が開始されました。以下のリンクよりご視聴いただけます。
10:00-10:40 Tier IV's Vision to Win
10:50-11:30 Tier IV's Path to Market
11:40-12:20 Logiee - 小型自動走行ロボットのプラットフォーム
13:00-13:40 eve autonomy - 工場内物流ソリューション
13:50-14:30 Milee Service - ラストマイルソリューション
14:40-15:20 公道自動運転Lv4を目指して - ロボットタクシー
15:30-16:10 Web.Auto - 自動運転を支えるクラウドサービス
16:20-17:05 自動運転 x モビリティサービス(MaaS)
17:15-18:00 自動運転 x コンピューティングプラットフォーム
18:10-18:55 Autoware x MIH EV Open Platform
Tier IV SUMMIT 2021について
「自動運転の民主化」をビジョンに掲げるティアフォー、その「現在」と「未来」を語る初めての公式サミットです。
テーマは、 ”The Open Source Journey towards Intelligent Vehicles for Everyone” (オープンソース戦略で実現する自動運転の民主化)。ティアフォーが自動運転の領域で世界の競合に勝つために進める「オープン戦略」を、初公開情報含め詳しくお伝えします。
配信概要は、ティアフォー経営陣により、エコシステムとサービス構築の考え方に触れ「事業柱」の振り返りを行います。また、開発陣による最新プロダクト解説と開発現場紹介を中心に内容を構成。さらに、特別企画として、業界著名ゲストとティアフォー経営陣による対談セッションをお届けします。
特別企画について、まずは、WILLER株式会社代表取締役の村瀨茂高氏とティアフォーCOO田中大輔による「自動運転×モビリティサービス(MaaS)」のビジネス対談。 次に、NVIDIA日本代表兼米国本社副社長の大崎真孝氏とティアフォーCTO加藤真平による「自動運転×コンピューティングプラットフォーム」のテクノロジー対談。 本イベントのラストを飾るのは、EMS / ODM(設計製造受託)業界の巨人・台湾最大手「鴻海」経営トップ劉揚偉 (Young Liu)氏、および鴻海が主導して設立したEVオープンプラットフォーム団体「MIH」CEOの鄭顕聡(Jack Cheng)氏とCTOの魏国章(William Wei)氏を招き、The Autoware FoundationのChairman も務める加藤真平が「EVと自動運転の将来」について語り合います。
オープンソースのソフトウェアを一緒に開発していきませんか?
ティアフォーでは、「自動運転の民主化」というビジョンに共感を持ち、自らそれを実現する意欲に満ち溢れた新しい仲間を募集しています。
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pr@tier4.jp
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