eve autonomy

工場の自動化を実現する
自動搬送ソリューション

自動運転技術を使った自動搬送ソリューション

協業から生まれた新しい車両

ティアフォーが開発を主導する自動運転用オープンソースソフトウェアのAutowareとヤマハ発動機の電動ゴルフカートを組み合わせた車両の開発に取り組む中で、自動運転関連の開発や実験、サービスを検討しているお客様に向けた電動小型低速車両を開発しました。この車両は工場内搬送に課題を持つお客様から反響をいただき、ヤマハ発動機の工場にも導入されました。
自動運転技術を使った自動搬送ソリューション

量産化への挑戦

ヤマハ発動機の工場への導入が注目を集め、Autowareを搭載した車両の初の量産化に向けて、2020年2月にティアフォーとヤマハ発動機の合弁会社eve autonomyが設立されました。商用化への取り組みとして、ヤマハ発動機やその他のお客様の工場で自動運転レベル4による運用を重ねました。

広がる導入実績

2022年12月から、屋外搬送の自動化によって人手不足や労働環境の課題解決を支援するサービスとしてeve autoの商用運行を開始しました。物流業や製造業のお客様を始めとし、現在日本全国で約90台導入されています。