調達基本方針

株式会社ティアフォーは「自動運転の民主化」をビジョンに掲げ、安全な⾃動運転に資するあらゆるテクノロジーを開放し、様々な組織、個⼈がその発展に貢献できる開放的なエコシステムの構築を目指しています。調達部門は、以下の4つの基本方針に基づき、調達活動を展開しています。

 

1. オープンでかつ公正・公平な機会

私たちは、国内外のサプライヤーに対して、企業の国籍、規模、取引実績の有無を問わず、オープンかつ公正・公平な参入機会を提供します。

 

2. 安全と品質の優先

私たちは、自動運転システムが人々の生活と安全を支える社会基盤であることを深く認識し、調達活動において、安全と品質を最優先します。

 

3. サプライヤーとの共存・共栄

私たちは、サプライヤーを価値創造のパートナーと位置付け、オープンで公正・公平な調達活動を通じて長期的な信頼関係を築き、共存・共栄を図ります。

 

4. コンプライアンス

私たちは、法令や企業倫理を遵守し、環境保全に充分配慮した取引に努めるとともに、取引を通じて得た情報の管理を徹底します。また、反社会的勢力、不正取引に関与した企業とは一切の関係を持ちません。

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