ティアフォーの代表取締役社長CEOの加藤真平が、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware*」の開発の業績が評価され、KDDI Foundation Award 2024本賞を受賞しました。ティアフォーは「自動運転の民主化」をビジョンに掲げ、世界各地のパートナーと協力して、「Autoware」が生み出すエコシステムを通じてあらゆるステークホルダーと共に自動運転のさらなる可能性を拡大し、より良い社会の実現を目指しています。今回の受賞を励みに、技術革新への挑戦と自動運転の社会実装をより一層促進していきます。

KDDI Foundation Awardについて
本賞は、ICTが拓く豊かな未来社会の実現を目指し、技術、産業、制度・法律、社会、文化、医療、まちづくりなど広範囲の研究において、ICTの普及・発展、グローバル化、ICTを利活用した社会的課題の解決など、社会の持続的発展に貢献する顕著な業績を挙げた個人を表彰するものです。
*AutowareはThe Autoware Foundationの登録商標です。
ティアフォーについて
TIER IV(ティアフォー)は、「自動運転の民主化」をビジョンとし、世界初のオープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware」の開発を主導するディープテック企業として、自動運転システムの社会実装を推進しています。「Autoware」を活用したソフトウェアプラットフォームを自社製品として提供し、これらの製品を基盤に市場の需要に対応したソリューションを展開しています。「Autoware」が生み出すエコシステムを通じて、世界各地のパートナーと協力して自動運転システムの可能性を拡大し、より良い社会の実現を目指しています。
AutowareはThe Autoware Foundationの登録商標です。
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