モビリティの価値を再定義する
創造と破壊
誰もやったことのないやりかたで、誰もやったことのないことをやる。既存の価値を壊すのは繊細に。新しい価値を創るのは⼤胆に。
⾃動運転の⺠主化
安全な⾃動運転に資するあらゆるテクノロジーを開放し、様々な組織、個⼈がその発展に貢献できる開放的なエコシステムを構築します。
The professional
⼈々の可能性が、
広がるものを。
⾃動運転には、⼈々の感情や⽣活、そして⽂化を⼀変させる⼒があります。テクノロジーで、新しい価値を⽣み出し、⼈々を⽀え、社会課題を解決する。そして、より良い⽇常を送るために⽋かせない社会と⽂化のインフラとなる。ティアフォーが約束するのは⼈や世の中を動かすリファレンスをつくることです。
世界でつくり、
世界をつくる。
⾃動運転が社会を変⾰する唯⼀の筋道はオープンソースだと信じています。この前⼈未到の夢を果たすために、まずは私たちが輪の中⼼となること。世界中の仲間を導き、⼿を取り合い、お互いをオープンにすることで、現実が妄想を超える⽇へと突き進みます。
主体的に、
⽣産的に。
⾃動運転を⽇常の⾵景にするためには、誰もが使える価格にすることが⽋かせません。安全で快適な移動によって多くの⼈々が笑顔になるためにも、私たち⾃⾝、まずは楽しみながら、⾏動し、いいモノをより早く提供していきます。
経営陣
1982年、神奈川県藤沢市⽣まれ。自動運転技術のためのオープンソースソフトウェアを進化させたパイオニア、コンピュータサイエンスの国際的な専門家。東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻特任准教授。
2012年から2016年まで名古屋大学大学院情報科学研究科の准教授を務め、自動運転技術のためのオープンソースソフトウェア「Autoware」を開発した。
また、慶應義塾大学、東京大学、カーネギーメロン大学、カリフォルニア大学にて博士研究員として勤務。
2017年には「科学技術への顕著な貢献」をした研究者として、文科省から顕彰を受賞。

2010年より有限責任監査法人トーマツにて外資系金融機関を中心とした法定監査業務や内部統制評価業務に従事。その後、複数のベンチャー企業にて資金調達・投資・経営管理・上場準備業務などに従事。2018年よりティアフォーにて取締役CFOとして、ファイナンス業務全体を統括。京都大学経済学部卒業。公認会計士。
社会課題をテクノロジーで解決する企業の成長にみずからの専門性を活かして貢献したいと思っています。日本発で世界に挑戦できる組織作りに尽力してまいります。

大手損害保険会社に入社後、自動車メーカーやサプライヤーとの協業企画を担当。自動運転の社会実装に向けた産官学連携や実証実験を推進する中で、ティアフォーとの資本業務提携を取りまとめ、自動運転技術に対応したインシュアテックソリューションを多数リリース。2023年よりティアフォーに参画し、事業の加速的成長と持続可能な発展を目指す戦略的投資案件をリードするほか、その基盤となるアライアンス構築を担当。
ディープテックは無限の可能性を秘めています。しかし、その技術の発展や社会実装を単独で成し遂げることは容易ではありません。私たちは、志を共にするパートナーとの協力を通じて、大きな社会貢献を追求してまいります。この挑戦を通じて、パートナーとともに成長し、ティアフォー自身もさらなる飛躍を目指し、ディープテックそしてティアフォーが持つ可能性を広く示していきます。

三菱商事に入社後、海外の鉄道建設プロジェクトをはじめとする都市インフラ案件の事業開発に従事。ハーバードMBA取得後、独立系ファームにてファンド投資案件でのPMIや戦略策定を主導。2020年にティアフォーに参画。主要プロジェクトのマネジメントや経営基盤の構築を主導したのち、COOに就任。現在は、ビジネス・プロダクト開発の双方を統括し、自動運転技術の社会実装に向けた事業戦略から実行まで、事業全般の指揮を執る。
テクノロジーの力で社会や人々の生活を根本から豊かにし、それを「持続可能な事業」として定着させることに情熱を注いでいます。 ティアフォーの自動運転テクノロジーを世界に展開出来るよう尽力します。

日立製作所に入社後、米国勤務含め人事全般を経験。その後、PwC Japanを経て、楽天グループに参画。楽天では広告カンパニーのチーフピープルオフィサー、QAオフィサーとして、人事総務、広報マーケティング、品質、法務コンプライアンスを管掌。その後、楽天モバイルなどの事業のチーフピープルオフィサーを務め人事改革を主導。2025年にティアフォーにCHROとして参画、人事、法務コンプライアンス、広報マーケティングを管掌。京都大学文学部卒業。社会保険労務士。
自動運転は、日本の基幹産業である自動車産業を革新しうるテクノロジーです。日本発のティアフォーを自動運転産業におけるハブとできるよう、「人と組織」の観点から、人や世の中を動かすレファレンスをつくっていきます。

ペンシルバニア大学コンピュータサイエンスと数学の学士、コンピュータサイエンスの修士を修了。卒業後は、MicrosoftやAmazon/AWS本社にて0から立ち上げる大規模なプロジェクトを主導。日本のAmazon Pointsチームを率いた後、2022年にティアフォーに入社。CTOとして、急成長する自動運転エコシステムの需要に応えるため、ビジネスと技術の両面でイノベーションを推進し、研究開発部門全体を統括。
自動運転は、次世代の社会を変える大きなイノベーションとなる可能性を秘めています。この転換期に、社会の交通に対する考え方を根本から変える変革を進めていきます。

学生時代から個人でソフトウェアとシステム開発を受託し、卒業後はMicrosoftにてソフトウェア開発ツールQAおよびマルチメディアソフトの開発に従事。KONAMIでコンシューマゲームのグローバル展開やYahoo! JAPANでのモバイルアプリ開発とセキュリティ体制の構築を経て、2019年にティアフォーに入社。現在は、情報システムと情報セキュリティ、ファシリティなど総務の強化を推進。
ティアフォーのグローバルな挑戦を最先端のデジタル技術とデータ活用で加速させ、レジリエントな経営基盤を構築することで、お客様と社会から最も信頼されるテクノロジーカンパニーを実現します。
社外取締役


ソニーグループチーフテクノロジーフェロー。2022年から2025年まで、CTOおよびシニアエグゼクティブを務めた。1993年にソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)に入社し、2011年に同研究所の代表取締役社長に就任。システムバイオロジーおよびAI研究の先駆者であり、IJCAI(国際人工知能会議)の「Computers and Thought Award」を受賞。また、2024年には「Sony Women in Technology Award」を創設。
監査役
阪崎 史郎:常勤社外監査役
中室 牧子:社外監査役
山本 龍太朗:社外監査役
経営体制


- 加藤 真平
- 代表取締役 執行役員 CEO(Chief Executive Officer)
- 阪口 聡志
- 取締役 執行役員 CFO(Chief Financial Officer)
- 川崎 達生
- 社外取締役
- 北野 宏明
- 社外取締役
- 阪崎 史郎
- 常勤社外監査役
- 中室 牧子
- 社外監査役
- 山本 龍太朗
- 社外監査役
- 加藤 真平
- 執行役員 CEO(Chief Executive Officer)
- 新海 正史
- 執行役員 CSO(Chief Strategy Officer)EVP(Executive Vice President)
- 三好 航
- 執行役員 COO(Chief Operating Officer)
- 阪口 聡志
- 執行役員 CFO(Chief Financial Officer)
- 村岡 広紀
- 執行役員 CHRO(Chief Human Resources Officer)
- 高島 芳仁
- 執行役員 CTO(Chief Technology Officer)
- 継岩 直充
- 執行役員 CIO(Chief Information Officer)
※DEIBはDiversity(多様性)、Equity(公平性)、Inclusion(包括性)、Belonging(帰属意識)を意味します。
会社概要
- 会社名
株式会社ティアフォー
- 本店の所在地
東京都品川区北品川1-12-10ジャコムビル
- 代表者
加藤 真平
- 設立
2015年12月
- 事業内容
自動運転システムおよびプラットフォーム開発
- 従業員数
従業員数:413名(188)※2026年4月30日現在
当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む)は、年間の平均人員を( )外数で記載。- 累計資金調達額
391億円
- 資本金
1億円
子会社・関連会社
ティアフォーの事業のグローバル展開
深層学習を用いた自動運転に関する研究開発
プロジェクト
産官学での連携
研究向けのプラットフォームを活用したAutowareの普及の推進
政府・地⽅⾃治体との連携
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