2026年02月09日
イベント

CES 2026振り返り:オープンソースとE2E AIを活用した自動運転レベル4+の最前線

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2026年1月6日から9日までラスベガスで開催された「CES 2026」は、盛況のうちに幕を閉じました。今年は、例年以上に「AIが現実世界を動かし始めた瞬間」を強く印象づけるイベントとなりました。特に、物理的な世界を理解して判断し、行動する「Physical AI」が大きな注目を集め、ヒューマノイド、自動運転、スマートモビリティといった領域で最先端の技術が多く展示されていました。


ティアフォーにとって6回目の出展となった今回は、2025年4月に始めた自動運転レベル4+の取り組みをエンドツーエンド(E2E)AIの技術とともに紹介しました。また、自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」のエコシステムを通じて、世界中のパートナーと共創する自動運転の未来をご体験いただくことができました。


今年のCESでの展示内容をまとめたブースツアー動画をぜひご覧ください。現地に足を運ぶことが難しかった方も、ティアフォーのブースの見どころをご覧いただけます。

 

 

また、パートナーと交流を深める場として、ハッピーアワーイベントを開催しました。The Autoware FoundationとSOAFEEが主催し、AMD、Arm、NomadicML、Deepen、eSync Alliance、Red Hatの協賛により行われたこのイベントには、100名を超える業界関係者やパートナーが集まりました。Autowareエコシステムの継続的な拡大を肌で感じながら、親睦を深めることができるひとときとなりました。

 

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ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、パートナーの皆さま、そして協力してくれたティアフォーのチームに心より感謝申し上げます。自動運転レベル4+の可能性を切り拓く私たちの挑戦は、これからも続きます。皆さまと共にこの道のりを歩んでいけると嬉しいです。ティアフォーの最新情報はニュースレターで定期的にお届けしています。この機会にぜひご登録ください


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